W杯 男子大会 9日目 日本戦結果 =アメリカ相手に奮闘するも、やはりアメリカに敗れる=
日本0(18-25 25-27 19-25)3アメリカ



すみません…8日までの結果一覧や順位表などをupしたかったのですが、受験を控えておりまして、更新がなかなかできない状況になってきました。どうかご了承いただきたく思いますm(_ _)m

今日は解説の川合さんらも言っていましたが、「第2セットの戦いをコンスタントにできるようになれば、日本はもっと強くなる」んですよね。

越川・ゴッツ・ゴリ・山本のレギュラーメンバーがいかに力を発揮できるかにも懸かっていますし、もちろん現在の日本の課題である「安定したサーブレシーブ」・「強いサーブを高確率で入れられるようになること」ありきです。センター線の決定率は依然としてありますし、きっちりサーレが入ったときのパイプの決定率も悪くないですし、本当に後一歩のような気がします。(もちろん、その一歩がまた果てしなく大きい、ともいえるかもしれませんが・・・汗)

それは“緻密性”であり、“一人一人の技術力”でしょうか。
あと、今回ばかりはTVの言っていることもあながち間違いじゃありません。3勝に留まっているものの、4年前の時の3勝とは違い、“希望”を持てる戦いを演じていると思います。

ただし、これらの“希望”はもちろん「北京五輪」に出場することが条件。もし、来年の最終予選で北京へ行けなかったら、何の意味もないですよね。

もしこのまま3勝で終われば、バレーファンではない方には、6勝5敗の女子と3勝8敗の男子を比べたとき、「女子のほうが強い」と短絡的思考に走り、ますます男子にスポットが当たらなくなるのではないか、と危惧している管理人なのでありました…。

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[2007/11/30 23:55] | 男子ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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