全日本女子 モントルーを終えての印象 =WS編=
こんばんは^^

ようやくPCの前にゆっくり座れます^^;

私事ではありますが、来週大学ゼミ選びについての説明があるということで、いよいよ大学生活も終盤だなぁ~と思いふけっております。

ゼミ、真剣に考えなくては!!

さてさて、モントルーを終えての管理人の各選手の印象をおこがましく書かせていただこうかな、と思ってます。

まずはWS編からいきます!

吉澤選手・・・守備の面は光るものが確かに見られましたが、正直攻撃面では期待はずれだったかもしれません。というより期待が大きすぎたのかもしれません。トスが合う合わないも考慮しても、年齢的にもキャリア的にももう少しチームを引っ張ってほしかったですね。最終的に残るとしても、レシーバーでしょうか。

石田選手・・・去年全日本に入ってから、もうひとつステップアップして、安定した攻撃力があるように思えました。思い切りもありますし、昨年よりもうまいプレーも見受けられたりと、攻撃面では全日本には必要かもしれません。バックアタックも打てちゃいますしね。しかし、その身長のハンデにもかかわらずレシーブに難あり。サーブレシーブの安定感に欠けまくるので、集中して狙われるとかなり厄介になるでしょうね。その辺り、レシーブの強化、一番頑張ってほしい。レシーブさえ安定すれば、全日本メンバー確約間違いなし?!

迫田選手・・・それほど多くのプレーを見れませんでしたが、ジャンプ力はやはり魅力的でした。全日本初選出なので、まだまだ不安要素の多いプレーも多々見られたものの、もう少し様子を見たい選手。バックアタックをもう少し見たかったですね。そういう意味では、木村他、全日本レギュラーメンバーの中で試してほしい。今のままですと、レフトに木村・栗原、ライトに迫田で、という感じになりますかね?とにもかくにもまだまだ計りかねるところではあります。

福田選手・・・プレー自体がほぼ見れていないので評価のしようがありません。ブラジル遠征以後のプレー、采配に期待。

江畑選手・・・リヴァーレの選手で、まったく見たことがありませんでしたが、モントルーで一番評価高かったのではないでしょうか。もちろん、まだまだ様子を見なければなりませんが、眞鍋JAPANの掲げる「ブロックアウト」技術に関しては、既に抜きん出ている印象。守備に入れないのが少し残念ですが、まだ20歳ということで、挽回の余地はあり。WGP初選出に向けてまずは一歩リードの印象です。期待したい選手です。

山口選手・・・ドイツ戦、ポーランド戦ではやや精彩を欠いた印象ですが、プレー面での安定感は感じられましたね。ただ、サーブレシーブのもろさが難点か。かなり乱れていたように思います。特に最終戦の×ポーランドでは、ポーランドのサーブも良かったのかもしれませんが、かなり崩されていました。とはいえ、計算できる選手であることには変わりは無いので、やはり今年の全日本ライトのレギュラーはまだ彼女の線が大きい。ただライトポジションの選手にはバックアタックも打ちこなせる選手がほしい。いい意味でも悪い意味でも、山口選手をライトにした布陣ですと、全体的にコンパクトに収まってしまう感があるので、迫田選手であったり、坂下選手であったりが攻撃力に磨きがかかると、控えで終盤2枚換えで使ってほしいなぁとも思ったりしますが、どうでしょう。

ひとまずWS編をお届けしました!

次回はMB編を書きたいと思います!!

皆さんのモントルーを終えての選手の印象も聞かせていただける嬉しいです^^


では!



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[2010/06/17 00:41] | 全日本女子 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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