ワールドグランプリ 日本は5位、悔しい結果に
ほんとに残念な結果となりました。
以下、最終順位です。

1 アメリカ
2 ブラジル
3 イタリア
4 中国
5 日本
6 ポーランド



ん~、まあ4位の中国、6位のポーランドに勝てなかったんですから、3位に上がれなかったと言われればある程度納得できますかね。

それにしても、何が悔しいかってポーランド戦でしょう。

このポーランド戦はもう誰もがうなずく敗因。

サーブレシーブ

この敗因が一番腹立つのは管理人だけでしょうか。

まあ、でもこの日はいつにもましてレセプションが悪かった。
木村が22.64%、佐野に関しては0%!!
チーム全体で17%しか返らないという最悪の結果でした。
これで勝てというほうがどうにかしてます。

それでも決めていた木村(効果率は29.79%)は今大会からホントに急激に攻撃力が上がりましたが、ポーランド戦の第3セットに立て続けにシャットされたシーン。エースにはあそこで決めて欲しい!!そんなシーンでしたが、ポーランドのブロックも高いですし、なんともいえません。

今日のアメリカ戦でもサーブレシーブが返っていない数字が出ていましたが、それと同時に山口の効果率が0%という結果になっており、センター・ライトが機能しないと日本はきつい。(というより、木村以外の決定率、決定数が低いのですが)
そもそも決勝ラウンドに入ってから、センターとのコンビ、ライトのコンビネーションがうまく回っていないんですよね。この辺り、ちょっと気になるところではありますが、それでもこれだけ強豪と競れたのは良し、とすべきなんでしょうか。

疲労ももちろんあるでしょうが、うまく回ればブラジルにもイタリアにも勝てるんだ、というのはきっちり世界に示せたのではないでしょうか!?

ただし!木村のレセプションがきっちり返ることが条件・・・。
でも返らない時だってあるんですよねぇ。ここをどうしていくかが今後の課題でしょうね。

今大会の各個人賞は以下の通りです。

MVP:アキンラデウォ(USA)
ベストスコアラー:木村沙織(JPN)
ベストスパイカー:ジャケリネ(BRA)
ベストブロッカー:アキンラデウォ(USA)
ベストサーバー:オウ・イメイ(CHN)
ベストセッター:グラース(USA)
ベストリベロ:チョウ・ゲン(CHN)


ベストスコアラーに木村は初ですよね。
というより、エースポジションに木村、というのが定着したということですが。

それでもこれだけの面子でベストスコアラー、おめでとう!!ですね^^

明日以降、今大会の各選手の印象・世界選手権に向けての課題や全日本の疑問点など「ワールドグランプリ総括~世界選手権に向けて~」をアップしたいと思っています。

またお暇があれば覗いてくださいね^^

それではまた^o^/


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[2010/08/30 00:02] | 全日本女子 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
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