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モントルーバレーマスターズ 第3戦 ×イタリア
日本 0(23-25 12-25 16-25)3 イタリア

う~ん・・・ちょっと片手間では語れないですね・・・。何がいいというのが今日はない、っていうか悪いとこが全部でたな、という試合だったきがします。

濱口選手、狙われてましたね~・・・リベロなのに、穴扱いされてしまっていました。マエケンさんや杉山さんら解説陣が「新ボールに対応できていない」と念を押していましたが、なんかボールのせいにするのも、って思いながらも「そうだよね!」って信じるしかないのがちょっと悲しい。しかも、その濱口選手を周りがカバーすることによってますます崩壊。ちょっとひどい。

河合選手はちょっと速さを意識しすぎて、短い(?)んですかね?少しづつアタッカーと合ってないっていうか、特にライトへのトスが良くない印象。

んで、なんでもないボールの対応が駄目すぎます。いくら召集すぐの公式戦、しかも初選出が多いからといっても、やってはいけないことはやってはいけない。「私、今日始めての大きなテストで、すっごく緊張してるんです~!」っていっても、1問目の3-5=?を間違えているようでは、話になりません。連続得点を取って流れを引き寄せたい時に、サーブミスしちゃうとか・・・。録画してあるので、もっかい見たいと思いますが、随所に「え~!?」って思わずこけてしまいそうなプレーが多かったかな~と。

まずは体力の作り直しですかね?木村ももう少し力をつけてくれないと、決まるときはありえないくらい決まりますが、決まらない時の決まらなさが半端ない。狩野選手も同じく。リベロ登録の濱口選手も、海外勢の力に負けない体力がほしい。

今、ブラジル×ポーランド戦を横目で見ながら更新中なのですが、ブラジルのメンバーを紹介します。

S:タカギアナチエミ OP:シェイラ WS:サッサ、マリ MB:ファビアナ、カロリネ、L:ファビ

これみて、育成の方法がはっきりするんじゃないでしょうか?つまり、ブラジルはセッターを育てたい。っていうのが如実である、と。だって、見てください、アタッカーとリベロ。カロリネ以外全員北京優勝メンバー。カロリネだって、代表経験豊富で、全日本ならすぐスタメン、ヒロインになれちゃいます。

セッターを育てたいのなら、ある程度計算できる選手をコート内に入れること。アタッカーを育てたいなら、経験あるセッターを入れること。当たり前といえば当たり前ですが、育成するにはこうする必要があるんじゃないでしょうか。

今の日本で考えると、河合を育てたい!!のならば、荒木、木村、栗原、庄司、佐野を入れるべきであって、あるいは狩野、石田、石川、といったメンバーを育てたいのならば竹下を入れるべきではないでしょうか。

しかし、日本の場合はどちらも育てたい。(←小規模な大会でさえも育ててこなかったから。)だから、こんなグダグダになってしまう、そう解釈しています。

ここからは僕の推測ですが、眞鍋さんはおそらく最終的には国際試合で独り立ちできるセッターを育成、確立させたい。それが横山選手だった。でも、怪我で無理になった。そこで北京経験のある河合に矢面を当てた。とにかく今は少しでも遠征組の中から海外勢に対抗できるアタッカーを模索し、トリノ国際を通じ、エリツィン辺りでは河合正セッターの下、北京勢とヨーロッパ遠征組から活躍できるであろう選手をコートに入れ、河合選手を育てる。濱口選手も試されているものの、河合育成のためには佐野リベロは確定でしょう。そうしてある程度トスあわせをした上で、帰国し、遠征していなかった選手も加え、合宿を経た後、ワールドグランプリで最終的に河合を育てるためのメンバーを決めようと考えているのではないでしょうか。そういう意味で、なぜ小山選手をベンチ入りさせないのか?冨永をいつ使うと言うのか?いろいろと疑問符が残ります。

皆さんは今回のベンチワーク含め、どう考えているでしょうか。予想以上に狩野選手が苦戦していること、木村選手が疲れからなのか、何なのか調子がいまひとつであること、リベロを中心にサーブレシーブが乱れすぎていること。眞鍋さん的にすごく頭が痛いのかもしれません。

それと反面、石田選手の調子がいいですね。低身長ながらバックアタックも思い切りがありますし、2段も深い奥に打ったりするなど、意図が見受けられます。後は守備さえ良ければ・・・その辺りどうでしょうか。日本としてはこの評価を狩野選手にしたかった・・・。難しいですね~・・・

2試合、そして本日1セットと競り負けを続けてきて、第2セット以降、何かプツンと糸が切れたように、集中力がなくなったように見受けられました。これだけ競ってきて1セットも取れないとなると、選手たちの精神面が心配ですね・・・。さすがにそろそろ1セットは取りたい。何がどう、というより全体がばらばらになってしまわないかが気がかりです。

五輪明け、しかも初加入も多い新生全日本、負けてもいい、そうです。そうなんですが、今日は眞鍋さんも、前2試合と違い、結構細かめの指示も出していましたし、勝つ気で行っていたように見受けられただけに・・・。

おっと、ポーランドがブラジルから1セット奪い返しました!1セットイーブンの展開。

とにかく、今日本チームがどんなことがしたいのかがはっきりと分かるような、そんな試合展開を望みます。

書くことがだんだん僕もはっきりしなくなってきました^^;的を得ていなかったらすみませんm(__)m




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[2009/06/13 02:40] | 全日本女子 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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