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モントルー ブラジル優勝で閉幕
最終順位です!

1.ブラジル
2.イタリア
3.中国
4.オランダ
5.ポーランド
6.ドイツ
7.キューバ
7.日本


はい、最終戦、20-12からのブラジルの逆転劇は見事でした。まあ、五輪金メダルチームですし、そのメンバーがほとんど。セッターは言っても、セリエAで活躍している選手。優勝しないほうがおかしい。それ以上に、イタリアBチームが強い強い。組織力が高いですね。ここにデルコーレやピッチニーニ、チェントーニやグイッジ、ロビアンコにカルドゥロ、さらにはアゲロといった選手が戻るわけですから・・・。また、今年はリニエーリ選手も登録されているようで、バレーファンには楽しみな選手が見られるかもしれませんね。

さて、日本は結局4試合連続ストレート負けを喫して最下位タイとなったわけですが、ブラジル、イタリア、中国、オランダなどのチームとは差が大きい。それはレシーブ力であり、スパイク力であり、ブロック力であり、サーブ力であり・・・。しかし、まずはすべての原点である基礎体力でしょうか。バネや筋力でアドバンテージのある日本。少しでも正確無比なバレーをするための前段階が必要かな、と。

また、新しいボールへの早急の対応と、遠慮のないチーム作り。もちろんお国柄というものがあると思いますが、ブラジルやイタリアの選手は、皆がコミュニケーションを取っている。お互いがお互いを鼓舞しあえたり、アドバイスしあえる関係性をまずは代表経験者側からアプローチしてほしいですね。竹下、佐野選手も、もっと他の選手とコミュニケーションを図って、阿吽の呼吸を作り出してほしい。

ただ、今大会眞鍋監督の方針に?が残りました。若手メインでいく、と言いながら、結局最終ポーランド戦では北京組全員を使いました。しかもストレート負け。まさしく、どういっていいやら、です。
もう一回、今大会、またドイツとの親善試合を振り返って、今自分は何をしたいのか、どんなチームにしたいのかを冷静に組みなおしてほしいところです。次は早速火曜日から、トリノ国際大会が始まります。イタリア、中国、ポーランドとの対戦。今回戦ったイタリア、ポーランドにどこまで挽回できるか、中国との差はどのくらいあるのか、しっかり体感してきてもらいたいですね。

では、また明日朝が早いので、この辺りで^^


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[2009/06/15 01:03] | 全日本女子 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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