スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
ワールドグランプリ ポーランドR ×タイ ~スタッツから分析~
■アタック決定率
日本:34.87%(坂下:19/48 39.58% 木村:13/45 28.89% 山口:3/14 21.43% 狩野:5/13 38.46% 庄司:7/12 58.3% 荒木:3/11 27.27% 井上:3/9 33.33%)

タイ:42.50%(プルームジット:14/27 51.85% ウィラワン:17/35 48.57% オヌマー:13/36 36.11% マリカ:11/32 34.38% アンポーン:10/23 43.48%etc..)

■ブロック決定本数
日本:13(木村:3 庄司:3 狩野:2 坂下:2 山口:1 井上:1 荒木:1)

タイ:10(マリカ:4 プルームジット:3 オヌマー:1 ウィラワン:1 アンポーン:1)

■セッティング率(おそらく、1セットにつき、トス配球がブロックを1枚半以下にした割合を示しているものだと思われます。)

日本:竹下・・・13.00
タイ:ヌットサラ・・・14.40本

■ディグ率(1セット平均の、スパイクレシーブですね)

日本:17.60本(佐野:5.40本 竹下:2.60本 坂下:2.60本 木村:2.20本etc...)

タイ:17.60本(ウィラワン:3.80本 ワンナ:3.40本 ヌットサラ:3.20本 オヌマー:3.20本etc...)

■レセプション率
日本:50.59%(木村:22/42 50% 佐野:12/18 66.67% 狩野:10/13 76.92%etc...)
タイ:60.87%(マリカ:21/29 65.52% 17/26 57.69% 19/27 55.56%etc...)

はい、ざっと挙げてみました。

以上から、数字的に日本とタイの差を見ていきましょう。



アタック決定率:タイが上回る。
ブロック本数:日本が上回る。
セッティング:ほぼ同じだが、わずかにタイのヌットサラが竹下を上回る。
ディグ:まったく同じ
レセプション率:タイが上回る。



はい、数字的に単純に調べた結果、数字でもタイが総合的に上回った感を受けます。特に、レシーブ面での敗北が痛い。ディグが同じなのも、同じアジアライバルとして、上回りたいのですが、サーブレシーブで10%も負けていること。やはり、サーブレシーブを安定させれしまったことで、ヌットサラのトスワークにいいようにやられたのでしょう。あ、あとサーブ得点も入れなきゃですね。これは、日本が7本(内訳:坂下4本 竹下2本 山口1本)、タイも7本(オヌマー3本 マリカ3本 プルームジット1本)・・・これまた互角。敗因はタイのサーブレシーブを崩すことができず、ヌットサラの巧みなトスワークから繰り出されるコンビネーションを次々使われ、タイの決定率を上げさせてしまったこと。。。。にあると思われます。

ということで、日本の課題は・・・サーブ!!!

今日のポーランド戦、まずはサーブに注目しましょう^^


。。。こんな感じでどうですかね??一応スタッツからの分析なんですけど、まだまだ突っ込みどころがあると思います。相変わらず木村の受け数が多いとか、竹下とヌットサラの配球を見ても、竹下がレフト頼みのトスワークなのに対し、ヌットサラは均等にどの選手も使っている。センターをうまく使っている、ということですね。この辺り、竹下がセンターをうまく使えるかも重要になってきそうですね・・・。


人気のブログはもちろん→ここ←から!!
[2009/08/02 17:24] | 全日本女子 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<ワールドグランプリ 第1週 2日目 結果一覧 | ホーム | ワールドグランプリ ポーランドR ×タイ =アジア対決落とす=>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://volleyinformation.blog130.fc2.com/tb.php/147-4c98ef04
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。