スタッツから見る日本×キューバ戦
●アタック決定率

日本:42.74%

高橋(9/18 50% 3失点) 木村(16/33 48.48% 4失点) 栗原(17/45 37.78% 10失点)
荒木(5/13 38.46% 2失点) 杉山(5/14 35.71% 0失点)

キューバ:57.14%

ケニア(14/20 70% 2失点) サンチェス(10/15 66.67% 2失点) ラミレス(11/19 57.89% 2失点)
カリーヨ(15/26 57.69% 2失点) ルイザ(20/40 50% 3失点) サントス(6/13 46.15% 2失点)

●ブロック本数

日本:5(栗原・大村・木村・杉山・荒木 1)

キューバ:19(サンチェス7 サントス6 ケニア3 ルイザ・ラミレス・カリーヨ 1)

●サーブ得点数

日本:8(栗原3 杉山3 高橋・荒木 1)

キューバ:2(サンチェス・ケニア 1)

●レセプション率

日本:54.22%(佐野65.52% 栗原 55.56% 高橋53.57% 木村42.86%)

キューバ:41.24%(ラミレス55.56% ルイザ53.33% オルティス44.44% カリーヨ38.09% サントス36.84% ケニア20%)

この数値が出た以上、勝てるわけありません。これだけサービスエースが出ていながら、この結果になったってことは、キューバならレセプション40%もあれば、自慢のパワーバレーを展開できるということです。しかも、日本のお株を奪うコンビバレーをも展開されました…(屈辱…!!)

注目すべきは、ルイザよりも栗原の打数の方が多いこと!!しかも、失点がルイザ3に対して、栗原10…。

先ほども書きましたが、普通に打ち合って勝てるわけないんです。この数字が物語るのは、いかに日本が栗原に頼ったバレーをしているか、ということ。こんなんで、どう勝つというんだぁ!栗原がそれでもブロックをかいくぐり、ばしばし決めているならまだしも、そうでないなら尚更です。

あと、セルビア戦、イタリア戦に続いてブロックの差が大きいかと。もちろん、日本は背が低いので、ある程度の失点は仕方ないのかもしれませんが、日本5に対してキューバ19ではどうあがいても“メダル”なんて口が裂けても言えませんし、そのつもりもありません。とにかく、日本は相手ブロックを振って、振って、振りまくるしか世界と対等に戦えないと思うのです。当然、しょうもないミスも許されません。

それにかかわらず、チャンスボール一つの扱いや、乱れたボールの処理などでミスしたりする場面も今大会を通して多く見受けられるように思います。

ミスをなくして、相手ブロックを振りまくる!!

それ以外に日本の生き残る道はないと思うのですが…。その為にも、栗原・大山に体作りをしっかりとやった上で、今より1段階以上のスピードアップを強く望みます!!



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[2007/11/15 01:49] | 全日本女子 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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