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WGP第1週 各国 部門別ランキング
■アタック決定率(%) ※平均:38.27%

1.中国 48.64%
2.ロシア 43.33%
3.ブラジル 42.25%
4.オランダ 42.08%
5.タイ 40.76%
6.ポーランド 39.38%
7.韓国 36.71%
8.ドイツ 36.02%
9.ドミニカ 34.01%
10.日本 33.89%
11.アメリカ 31.18%
12.プエルトリコ 30.94%


■ブロック決定率(1セットあたり) ※平均:2.58本

1.オランダ 4.00
2.ロシア 3.60
3.ポーランド 3.42
4.ブラジル 3.33
5.中国 3.16
6.プエルトリコ 2.58
7.ドミニカ 2.53
8.日本 2.31
9.アメリカ 2.02
10.韓国 1.67
11.タイ 1.45
12.ドイツ 0.95


■サーブポイント率(1セットあたり) ※平均:1.35本

1.中国 1.96
2.ドイツ 1.71
3.プエルトリコ 1.60
4.ブラジル 1.56
4.ロシア 1.56
6.ポーランド 1.44
7.タイ 1.37
8.日本 1.13
9.オランダ 1.08
10.ドミニカ 1.02
11.韓国 1.00
12.アメリカ 0.71

■ディグ率(おそらく1セットあたり) ※平均:11.67本であるが、中国Rが低すぎて、何らかの基準差ありの可能性

1.ポーランド 17.82
2.ブラジル 17.00
3.ドイツ 15.91
4.アメリカ 15.75
5.日本 15.53
6.タイ 15.31
7.プエルトリコ 15.07
8.オランダ 14.47
9.中国 4.31
10.ロシア 3.18
11.韓国 2.87
12.ドミニカ 2.8

■レセプション率(%) ※平均:35.87%だが、ブラジルRが低すぎて、何らかの基準差ありの可能性

1.中国 55.61%
2.日本 46.07%
3.オランダ 42.66%
4.ポーランド 42.50%
5.タイ 42.18%
6.ロシア 41.46%
7.ドミニカ 37.09%
8.韓国 34.85%
9.ブラジル 29.61%
10.プエルトリコ 25.43%
11.ドイツ 20.41%
12.アメリカ 12.55%


さて、皆さんどのようにご覧になられたでしょうか?

ディグとレセプションが、判断基準が国によって違うのかもしれませんね。結構ばらつきがあります。

しかし、日本に注目してみると、やはり直接得点につながるアタック決定率、ブロック決定率、サーブポイント率のすべてにおいて平均値を下回った結果になりました。レセプションやディグが良くても、やはり得点力を上げない事にはどうにもなりません。大阪ラウンドでは、この3つの領域の底上げを期待します。特にアタック決定率がアジア最下位というのが一番つらいかな・・・。にしても、中国は素晴らしい結果を出していますね。(ディグが良く分かりませんが)ブラジルの対抗はやはり中国でしょうか。得点に直接つながるすべての部門で上位なのが、中国、ブラジル、ロシア。う~ん、やっぱそうなるか!って感じですね。

もしかしたらこの一覧を見て、いろんなことに気付けるかもしれないと思い、作成してみました。ぜひ、皆さんの評論をお聞かせください。




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[2009/08/04 05:15] | 全日本女子 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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