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ポーランドR、3日間の敗因 by眞鍋監督
こんばんは。

暑い日が続きますが、皆さんお体大丈夫ですか?
前、テレビ番組で暑いからといって、一気に冷たい水を飲んじゃいけないんですって。(特だね、だったかな?)塩分を含んだ飲料水を飲まないと、水分不足だからといって、水を一気に飲んでしまうと、血中塩分濃度(?)が激減し、かえって危険なんだとか。気をつけましょうね。

さてさて、ポーランドRで、ポーランドに敗れて3連敗目を喫してしまった結果を受けて、監督の挙げた敗因は・・・


「きょうもサーブレシーブが乱れ、苦しい展開だった。ブロックも、どうしても手がはじかれてしまう。ディフェンスに苦しんだ。」

だそうです。

しかし、管理人が計算した各国データによれば、サーブレシーブは基本的には世界トップクラスでした。データから察するに、敗因は・・・


決定力不足


ですよね?どう考えても。後、コメントでも頂いていましたが、竹下のトスが大事な場面で分かりやすすぎる、と。栗原のバックセンターからのバックアタックが決まってるからといって、上げ過ぎだし、決まらないからといって、このWGPで唯一当たっているといっても過言ではない、坂下にすぐに上げたり。サーブレシーブが返っても、コンビがそれほど目立たない。肝心なところで合わない、など、ディフェンス面も、もちろんまだまだ修正の余地はありますし、絶対しなければならない分野だとは思いますが、それよりも攻撃面での修正点が多すぎる。個々のスキルアップはもちろん、決定力がここまでないとどうしようもないです、はい。そのあたり、しつこいようですが、各国データで確認してください。技術面ですが、ブロックをうまく利用したスパイクだったりは、日本の全選手ができないと厳しいのでは?と感じます。常にブロックを用意した練習をしているのか、少し疑問に思ったりして。余計なお世話でしょうけど。

で、眞鍋さんが敗因で挙げている「ブロック」ですが、それは「今」強化中なのでは?それはグラチャンであったりで効果が如実に現れればいい話で、今は逆に試行錯誤をしながら苦しむべきかと。それよりも、北京組の決定力のなさから付随する、チームをひっぱってく力のなさを敗因に挙げるべき。荒木・栗原・木村が満足とはいえなくても、納得できるくらいの活躍をしてくれなければ、どう頑張っても今の日本はそりゃ負けるでしょう?木村の攻撃面での決定率も上がってこないですし、荒木も日によって不調。それ以上に、横移動がかなり遅くなったように見受けられますし、栗原も初日の大不調ぶり→2日目でいきなりスタメンはずされる、など「おいおい;」というシーンが北京組主力に目立ちすぎです。サーブレシーブとか、ディフェンス面とかうだうだ言ってる前に、まずはここをしっかりさせるべき。と思うのは厳しすぎでしょうか?

そもそも、サーブレシーブが乱れる前提でチーム作りしてるんではなかったのか?またまた言ってた事とやってることが違いましたね。この監督さん。柳本さんの'07WCでの「最低でも銅」発言に比べれば小さなことかもしれませんが、これは彼お得意の「リップサービス」だったんでしょうけど、眞鍋さんの発言はどちらかというと「チームの戦術、方針」だったわけです。ここをうやむやにされたんじゃ、困ります。結局どこへ向かってるのかはっきりしてほしいものです。

明後日から大阪Rが始まりますが、どういう修正ができているのか、はたまた結局修正できずに始まるのか・・・ドキドキしながら見守ることになりそうです。

管理人は韓国戦を観戦しに行きますが、韓国と最下位争いを繰り広げる日本、韓国(もちろんプエルトリコにもですが)に対しての負け試合は、ぜひとも勘弁いただきたいものです。


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[2009/08/05 22:54] | 全日本女子 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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