スタッツから見る日本×アメリカ戦
●アタック決定率

日本:28.07%

高橋(12/24 50%) 多治見(4/12 33.33%) 荒木(3/9 33.33%)
栗原(9/41 21.95%) 杉山(1/4 25%) 木村(2/22 9.09%)

アメリカ:49.40%

ハニーフ(11/18 61.11%) バウン(6/11 54.55%) グラス(8/16 50%)
スコット(6/13 46.15%) トム(10/25 40%)

●ブロック本数

日本:4 (荒木3 竹下1)

アメリカ:14 (スコット・バウン4 トム3 グラス2 ハニーフ1)

●サーブ得点数

日本:0
アメリカ:3

●レセプション率

日本:58.46%(佐野 93.75% 木村 50% 高橋 41.67%)

アメリカ:53.19%(デービス 69.23% グラス 56.25% トム 35.29%)

き、木村9%ですか!!
…普通なら交替でしょうね。しかし、柳本JAPANはその要員を用意していませんでした。
高橋だけですね、攻撃面で互角だったのは。…これも何だかなあ、というのが本音です。本来なら背の高いメグ・サオリが引っ張っていって、シンがいぶし銀的な動きをするのがBESTなんですけど。しかも、今日もまた両チームでトップの打数の栗原…。オープンバレーをやってて勝てるわけないってば!まあ、栗原に上げざるを得なかったのかもしれませんが、それにしても、ねえ。

これではっきりしたことがあります。よく、竹下・監督が負け試合の時に敗因として、「サーブレシーブが返らなかった」と言っていましたが。。。

サーブレシーブがきっちり返っても勝てない

現代バレーなら、チーム全体のレセプション率が60%くらいもあれば御の字です。
サーブがより強力になり、変化に富んでますしね。要は、決めきる選手がいないこと、攻撃バリエーションが読まれていること。この2つが考えられます。昨日も書きましたが、日本は相手ブロックを振り回さなきゃ世界の上位は目指せません。しかし、現状は日本の方が世界に振り回されています。これって一体…。

本当にチームとして、日本バレー全体として、大きな変革が求められてもおかしくない状況になりました。そして、今日ポーランドが韓国を3-1で撃破。明日、タイを撃破すると、日本がブラジルに負けた場合、ほぼ間違いなくポーランドに順位を抜かれます。

日本は定位置の5位・6位でもなく、7位に転落・・・。

さあ、全日本女子、シドニー予選敗退以来の大きな闇が訪れようとしています。





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[2007/11/15 22:40] | 全日本女子 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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