日米戦を振り返る
こんばんは^^

今日は大学で課題をやってまして、結構しんどい一日でした。

今はモントルーバレーマスターズ、アメリカ×ドイツの試合が行われており、

19-25でドイツが先取、第2セットは33-33の大接戦。

ヒュルスト以外ガチメンのドイツ、苦戦しています。

あ!35-33で第2セットはアメリカが取りました。意外と強いの?このアメリカ。

ドイツがふがいないだけなのか、よく分かりませんね、

マッカーチョン監督の指導がいいのか、ブロックの位置取りがいいのかも。


あ、それよりも昨日の日米戦ですね!

昨日はサーブレシーブはよく返っていました!
井野・吉澤・山口が中心となっていましたが、

被ブロックが12(ちなみに日本は6、内訳:井上3、石田1、山口1、松浦1)

↓日本のスパイクミスと効果率

山口 2 32%
石田 4 17%
吉澤 4 0%
井上 5 0%以下、マイナス
迫田 7 0%以下、マイナス
山本 0 53%

まず、サイド陣、特にスタメンの吉澤・迫田選手のスパイク効果率が0%、あるいはマイナスになっており、
これでは、差を広げられるわけも無く。

ここは、セッターとのコンビも関係しているでしょうから、1試合でどうこう言うことではないかもしれませんが、
吉澤選手の効果率0%は少し残念。井上選手も意外な効果率0以下、という結果に。ここの精度を上げていれば、ストレート負けはしなかったかなあ~と。

あと、井上選手もブロックでは当然よかったですが、攻撃面で決定力にこれからこだわってほしい。

山本選手は、ミスが無かったということで評価できますが、ブロックが0。

やはり井上ー山本ラインが確実にブロックを引っ張ってってもらわないと困ります。
山本は攻撃もさることながら、ブロックに注意してみていきたいと思います。

逆にアメリカ、ブロックは日本の2倍、効果率も日本より高く、
数字から見れば、やはり負け試合だったかな、と。

今日は、レフト(吉澤、迫田)の決定率を上げていくトスをきちんと上げることと、自分たちのミスを
減らしていくこと。。。

山本選手はブロックをしっかりと頑張ってほしいですね。


とにもかくにも、まだ始まったばかり。セッターもほとんど今大会が初めて合わせるチーム。
いきなり何もかもを求めるのはちょっと違うかな、と思います。

が、チームとしての一体感はとりあえず置いておいて、一人ひとりの意識をきちっと高めていくことが大事ではないでしょうか。

それは吉澤、迫田、井上のスパイクの意識であり、セッター横山、松浦のトス意識であり、山本のブロック意識であリ・・・

今日のロシア戦、またアメリカ戦と同じような話になることだけは避けて欲しい。
また違う課題に進んでほしいと思います。


アメリカ×ドイツ、第3セットですが、19-13とアメリカ6点リード。

アメリカ、新監督のマッカーチョン恐るべしか。

日本が負けたのも納得・・・!?(笑)

=追記=
結局、セットカウント3-1でアメリカがほぼガチメンドイツに勝利。
果たしてドイツが?なのか、アメリカが!なのか・・・

おそらくどちらも関係しているのかも。

アメリカが思いのほかまとまっていてるのでしょうかね。

特に新戦力の18番、ホッジ選手がいいですね~。

この後、オランダ×中国です。


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[2010/06/10 01:13] | 全日本女子 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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