WGP 第1週終了 =日本、お決まりの高さに苦戦=
はい、第1週が終了です。何かピリッとせず、トムも不在のアメリカだったとはいえ、2セット奪うとは思っていませんでしたが、課題は毎回同じなんですよね~。
この3戦を終えて管理人が感じたことをいくつか挙げますね。

○木村へのレフトへのトスが早い時があり、それはプラス。
○木村のサーブが3戦共に走っている。
○高橋の打数、決定率がなかなか高い。
○佐野のレシーブはさすが。オーバーパスがあればもっといいような気が。
○2枚替えをちょこちょこやっているのはよい。が、
×河合と各選手のトスがあってなさ過ぎる。
×ここにきて今までの固執スタメン戦法のひずみが・・・
×栗原の前衛でのスパイクがマークを受けているからか決まらない。
×ブロックシステムが崩壊気味・・・でその結果、
×相手が高いとはいえ、ブロック本数2倍以上も差をあけられる。
×狩野の存在意義がない。
×カザフスタンはパブロワがいなけりゃただのカモ。

ん~っ。まだあるような気がするんですが、まあこんなもんでしょうか。他に何かあればコメントください(>_<)
日本は身長が絶対的に低いので、ある程度のブロック本数の差は仕方ないですが、こうも差をつけられるとどうしても辛い。このブロック本数に関しては、今に始まったことではないだけに歯がゆさが残ります。あと、低さはこの際度外視して見ると、なぁ~んか日本のブロックっってばらばらな気がするんですよね。たとえ高低差でデコボコになっても、同時に手がでるような統一感のあるブロックをしてもらいたいな、と思うんですがどうなんでしょう。
んで、各方面で散々言われ続けていた河合の起用、あるいはその起用を含めた2枚替えの采配。今大会では微々たる物ではあるけれども見られましたが・・・見れたものではないですね。竹下とのトス比較以前に、本当にトス回し練習をしているのか!?という位合ってない。練習では合っているのだとすれば、やはり実践で使ってこなかったしっぺ返しですね。これじゃあ五輪本番は全く期待できない・・・。
竹下にもしものことがあったら・・・・・・・

なぁ~んか、課題がいつも一緒なので、書くことすら浮かばないんですよねぇ。
ここっていうときのシャットアウトでやられ、上からスパイクを放たれる。これに尽きるような感じがします。つまり、日本がもう一つ上に上がる条件は、
?前衛での栗原・木村の決定率向上
?ブロックシステム、組織ブロックの向上
これができれば日本ってかなり強くなるんじゃないでしょうか。
そう簡単なはずはないんですが、神様お願い!の気分です。

さあ、来週からは香港にて恐怖の、イタリア→中国→キューバですよ、皆さん。

個人的には各ナショナルチームがどこまで仕上げているのか、特に中国が気になります。ヌイヌイとヒョウコン、オウイメイの復帰がどこまでチームを底上げしているのか・・・。ちなみに今日はブラジルをフルセットで破っています!!あと、ヌイヌイは現在ベストスパイカー部門1位、ブロッカー部門3位!衰えていないですよ~!

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[2008/06/23 01:18] | 全日本女子 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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