女子ワールドグランプリ2008 ファイナルラウンド ×キューバ
お久しぶりです。BSにて予選ラウンドの放送が3日遅れでありましたが、あまり見れていませんので更新できずじまいで終わってしまいました。
マカオラウンドでは河合をファーストセッターで使っていたようですね。しかし柳本監督の「ここでしかできない」発言に毎度ながら?です。いやいや、五輪切符取った後のタイ戦などでも使えたし、今回のワールドグランプリでも通して使えたわけで。

とにもかくにもスタメン組と控え組の試合勘の差が激しすぎて、全く12名で戦えてないですね・・・。

さて、今日のキューバ戦ですが、第1セットはキューバが全く乗り切れていなくて、サーブカットは目も当てられないし、ライトからのスパイクのミスは多いわでベストメンバーの日本があのセットを落とすほうがどうかしてました。しかし悔やまれるのは第2セット。中盤までは第1セットの流れをそのまま持ってこれていたわけですが、杉山選手の2連続ミス(連続でしたっけ?)からキューバに流れが完全に渡ってしまったような気がします。あそこできっちり入れていれば、勝てたかどうかは別にして、フルセットに持ち込めたはずですし、結果もどうなったか分かりません。

敗因はまず第2セットを取りこぼしたこと、つまり自分たちのミスと、サーブ&サーブカットですかねえ。第1セットはキューバ自体がおかしかったので参考になりにくいのですが、2セット目以降、キューバのサーブに押され始め、逆に日本のサーブが走らなくなってしまったような印象を受けました。まあ、キューバの場合、カルデロン・ルイザの両名がいらっしゃるので、上からドカンで済んじゃうんですが・・・。

いずれにしても、この悪夢の5連戦でまだ勝てる可能性のあった対戦に負けてしまったのは痛い・・・。WGPなので勝敗に深くこだわりすぎることもないのですが、日本の場合、今の出来=五輪の出来といった等号が成り立つ気がするので、一つでも勝って気持ちよく五輪へ向かってほしい・・・。

スパイク決定率を見ていると、栗原・高橋・木村のサイド陣が全員40%越えだったので、悪すぎたこともなかったと思いますが、それ以上にキューバに決められすぎちゃいました。う~ん、どうしたもんか・・・。やっぱ前2枚のときにどうするかですよね。柳本監督の話がまた少しおかしいのですが、今日TBSの実況によると、「マカオラウンドで河合を使ったことで、2枚替えができるようになったと監督が仰ってました!」→「選手たちも今日から五輪だという気持ちで挑んでいる。(by監督)」
じゃあ、2枚替えも試みてください。

日本戦含めたその他の試合結果は・・・

BRA3(25-19 25-19 25-23)0USA
ITA3(22-25 27-29 20-25 25-20 15-9)2CHN
CUB3(19-25 25-23 25-18 25-19)1JPN 

う~・・熾烈ですね。今どこが強いのか分からないんですが・・・。何だかんだでロシアは五輪で仕上げるでしょうし、ブラジルも中国ももちろん強い。イタリアは現在上り調子で近年で一番いいチームになってる気がします。キューバも五輪本番ではメダル圏内だし・・・。アメリカがこの5チームを追ってるという感じでしょうか。うぅ分からん!!(笑)

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[2008/07/10 00:17] | 全日本女子 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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