日本、イタリアをストレートで破って1勝4敗とするも、得点率で6位フィニッシュ
☆最終順位☆
1.BRAZIL
2.CUBA
3.ITALY
4.USA
5.CHINA
6.JAPAN

ブラジルがファイナルラウンド無敗で優勝。キューバが4勝1敗で2位。そして3位が日本に敗れるも、アメリカを得点率で上回り、イタリアが入りました。4位がそのアメリカ。5位・6位にアジア勢が入る結果となりました。

まあ、前評判というか期待よりも善戦したのではないでしょうか。本気イタリアではないとしても、ピッチニーニ、アゲロは入っていました。イタリアにストレートで勝つのは本当に久しぶりだったし、いいコンディションで北京に入れそうな気がします。4年前は・・・これ以上言うのはやめておきましょう。

中国戦は残念ながら見れていません。高橋対策をばっちりされた上にヌイヌイに好き放題やられたようですね。北京本番では更に本気で来るでしょうし、中国に勝つのは相当難しいかもしれませんが、何とかヌイヌイに気持ちよくやらせたくないですねぇ・・・。

今日のブラジル戦、う~、シン様頼みが通用していただけに特に1・2セットは中盤での失点が悔やまれます。まあ、そこがブラジルとの差なのですが・・・。センター線がもう少し機能しているとよかったなぁ、と思いつつ。ってか毎度ながらにブラジルの層、厚すぎでしょう~。タイーザが下がったと思ったら忘れてました、ファビアナ降臨。パウラ、マリの後ろにはジャケリネ、サッサ。ベテランバレスカ(バレスキニャでしたっけ?)も控えてる・・・。こんなチームが金取ったことないんだもんなぁ~・・・。世界は広いですね(^^;)

さてさて、朗報が今回は多いですよ~。個人賞日本がかなりとってます。

ベストスコアラー:栗原恵(JPN)
ベストスパイカー:ラミレス(CUB)
ベストブロッカー:バレウスカ(BRA)
ベストサーバー:栗原恵(JPN)
ベストセッター:竹下佳江(JPN)
ベストリベロ:佐野 優子(JPN)
     MVP:マリ(BRA)   

レシーバー部門、ディグ部門でも佐野がトップです。ブロッカーランキングでも荒木が4位に入るなど、なかなか思っていたよりも成績いいですね。その他詳しくはこちら他をどうぞ。

さてさて、ファイナルに入ってからサイドの調子が結構良かった気がします。特に今まで波のあった木村、栗原がそこそこコンスタントに決めている印象が残ったのは管理人だけでしょうか。栗原はサーブもかなり走っていましたね・・・。どうしたんでしょう??(失礼ですね;苦笑)あとは細かいつなぎやフォローを最後までとことんこだわってミスしない位の意気込みでやってほしいです。特にチャンスボールの処理などは正確にお願いします!

この後全日本はついに北京に向かうことになるのですが、やっぱり気がかりなのは控え組・・・。結局釈然としないまま行っちゃいそうです。特に本番の舞台で河合は使いにくいですし、狩野も31歳とはいえ初五輪なわけですから、緊張は半端ないはず・・・。初戦アメリカ戦の出来にかかってきますね~・・・。う~ん、どうなるんでしょうか。

サーブカットが70%以上あったイタリア戦だけ勝てたのが皮肉ですね。今サーブカットを70%以上やれというのは相当酷な話の気がします。世界のサーブはキッツいですからね・・・。でもまあ、そうでもしないと勝てないのならば、やっていただくしかありません!!がんばれニッポン!!


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[2008/07/13 22:00] | 全日本女子 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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