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心理学への招待
皆さん、こんにちは!!

今日は珍しくこの時間に更新です!!

が、しかしネタが今これといってありません!!(爆)

基本、全日本関連のブログですので、しゃーないといえばしゃーないのですが・・・ねぇ(笑)

おっ!しかしなんだこのタイトルは!このカテゴリーは!と思った方、なかなか鋭いですね!(^^)
はい、管理人現在大学1回生なのですが、実は大学では「心理学」を専攻しております。そこで、僕自身の復習の意味合いと皆さんに心理学というものを少しでもしってもらえたら、ということで今日から心理カテゴリーオープンです!(笑)

皆さん、「心理」には興味はおありですか??心理、と一口に言ってもいろんなジャンルがありまして、それはそれはややこしいです・・・。医学なんかと関連している部分もあったりして結構難しい領域です。

定期的に1トピックをクイズ形式で紹介していこうかな、と思ったりしていますが、いつ中断するのか分からないので、その辺りはご容赦くださいませ!!

では今日は、とっつきやすい「服従」のテーマで行きましょうか!(笑)

いろいろと突っ込みたい気持ちは分かりますが、とりあえず進めます(^^)

昔、ミルグラムという研究者が行った実験で、「アイヒマンの実験」というものがあります。

これは、教師役の1人と生徒役の1人で行うのですが、生徒役の方はいわゆる“サクラ”で、実験の内容を全て知っている人として、教師役の人が実験対象です。

サクラの生徒がある部屋で英語の聞き取りテストを行います。例えば、ドッグ、と聴こえたら“dog”と書くようなテストです。そして、教師役のほうは、壁を隔てた隣室で、その答えがあっているのか間違っているのかをチェックするのですが、間違っていた場合、生徒に電流を流すボタンを押すように指示されます。最初は微々たる電流の強さなのですが、間違うたびにその電流の強さを大きくしていく
ように指示されます。一方、サクラの生徒は実際には電流は流れていないのですが、演技で悲鳴を上げたり、「もうやめてください!」と壁を叩いたり、無反応になったりと電流の強さを上げる度に徐々に反応を変えています。(姿は見えていません。)しかし、それでも教師役の人は「電流を強くする」よう指示され続けます。

では、ここでクエスチョン!このように電流を強くしていって、どくろマークと共に危険!!と書かれた最大レベルの電流の強さ(←ホントに危険度高いです。人体に関わるレベル)のボタンまで押した人は実験者の何%ぐらいいたでしょうか??

A.0%~10% B.11%~30% C.31%~55% D.56%~90%

E.91%以上


ま~ったくバレーと関係なくって申し訳ありません(T0T)

たまにはこういうのもいいですよね!!ぜひこの企画持続のためにもコメントで答えてみてくださいね!!
結果はまた機会を見て更新しま~す(^^)v


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[2009/02/06 15:37] | バル日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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