月バレ 6月号
月刊バレーボールの今月号に、真鍋JAPANの目指すべき方向性について書かれていました。

その方向性についてポイントとなる点をいくつか挙げてみます。

●スタメンセッターは横山でいく方向??
●ただ、岡野-森、岡野-山口のコンビも見たい。
●木村はチームの中心。
●センターの中心は言うまでもなく荒木。
●大山はもちろん、怪我との相談を必要とする。
●栗原は故障を抱えながらリーグ戦を戦った。充電期間必要。
●若手は積極的に、かつ段階的に育てていきたい。(峯村、河合、富永、岩坂等)
●北京経験者は基本的には、コートの外から日本のバレーを見てもらいたい。
●今年はあくまで、国際経験に乏しい選手の中から潜在的なものを見出す年。
●全員がレシーブ練習を欠かさない。しかもリベロの気持ちで。
●Bキャッチからのコンビを確立する。
●男子と同様、相手ブロックのスピードを計測し、それよりも速いコンビを徹底。
●ただし、その際ミスの多発がリスクになるので、セッター技術の向上が必須。
●基礎体力作りを重視。どのタイミングで、どの期間トレーニングをするのが効果的かを図りながら、試合期間中でも時間を作って体力づくりを行う。
●そのためには、所属チームとの兼ね合いも重要といえる。
●ブロックの種類と使い分けを再度選手に確認。
●時間をかけて、ブロックとディグの関係性を作る必要がある。
●よりよいスタッフと選手の関係性。

こんな感じでしょうか。まだあると思いますが、基本的には「サーブレシーブが崩れるもの」として考え、そこからのコンビの徹底を考えている模様。また、中途半端な速さを求めるのではなく、実際どのくらい速くする必要があるのかを、男子と同様に求めるそうです。目指すのは体力、速さ、レシーブ、ブロックの各方面から見ても“緻密”なバレー。

上背や筋力の面を考えるとどうしても見劣りする日本女子。目指す方向はやはり緻密さになりますよね。問題はどこまでそれを徹底できるか。今日のバボちゃんでもその辺りの説明があるといいですねえ。

特集されている横山選手や狩野選手は、全日本でプレーすることに意欲的ですし、期待したいですね。


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[2009/05/18 17:00] | 全日本女子 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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